ピエール・ポーラン(Pierre Paulin)

1927年パリに生まれる。
50年代の先駆者でアーティフォートを形成してきたデザイナーのひとりである。
1958年彼はアーティフォートデザイングループのメンバーとなり、代表的な作品の数々を生み出すこととなる。
彼は新しい構造方法(スチールパイプフレーム構造にフォームを注入)や
布張りの技術(伸縮性のある張り布)を採用し、それは革新的な彫刻風デザイン家具の形を可能にした。
彼の作品は前衛的な人々のなかで大きな話題となり、ピエールポーランと彩色された椅子の彫刻物は
大都市での家具愛好家に賞賛されるようになった。






